こんばんは。けいです。

突然ですが、経理部ってメガネ率が高くないですか?私の職場はメガネ率高いです(Ο-Ο―)


私もここ数年JINSのメガネをかけているのですが、最近度数が合わなくなってきたので、
レンズ交換をしてもらいに行ってきました。

店内にはレンズ交換のみの価格の記載が見当たらなかったので、
店員さんにレンズ交換の価格について尋ねたところ、


「レンズ交換のみの場合、5,000円+税でできますが、セール期間中はフレーム+レンズのセットで
 安い物で3,000円+税から(セール期間以外は5,000円+税から)ございますし、
 お好みのフレームがセールになっていれば、フレーム+レンズのセットのほうがお得ですよ」


というアドバイスをくれました。
さすがは安さと品数に定評があるJINS、似たようなデザインで少し色が違うものが5,000円+税であったので、結局フレーム+レンズのセットを購入しました。


ちなみに眼科であらかじめ処方箋をもらっておけば、
JINSのメガネをネットで注文することができます。
(私も店舗購入分に加えて、予備のメガネをネットで購入しました。)
JIN's オンラインショップ  
ネット注文ならセール期間以外でも5,000円以下で購入することができます。
待ち時間無しでお得にフレーム+レンズのセットを購入することが可能です。

JIN's 薄型非球面レンズ付きメガネが3,990円から

 


↓以下はメガネチェーン店の業態分析なので、興味のある方のみご覧下さい(Ο-Ο―)
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ただ、なぜ通常時から フレーム+レンズの価格=レンズ交換のみの価格 で販売しているのでしょうか。
これだと、多くのお客さんがフレーム+レンズのセットを購入するので、JINS側からすれば損なのでは?と疑問に感じたので、
たまには経理マンらしく、数的な分析をしてみました。




価格設定の秘密は「売上原価率」にあり!

平成29年8月期のJINSの決算短信より

単位:百万円
             金額       率
売上高  50,451
売上原価 12,508    24.8%
販管費     32,540      64.5%
営業利益    5,402   10.7%

JINSの損益計算書を見ると、主に材料費や製造経費などが含まれる売上原価の比率が非常に低く、
主に店舗の運営費や広告宣伝費などが含まれる販管費の比率が高くなっています。

つまり、フレームやレンズの原価は会社の経費全体から見れば微々たるものなので、
JINS側からすればフレーム+レンズでもレンズ交換のみでも大差ありません。
むしろレンズ交換のみのほうがイレギュラーなので、アルバイト中心の店舗運営を行ってるJINSからすれば
面倒なのかもしれませんね。

また、多くのメガネチェーン店で「2本目半額」などの割引サービスがあるのは、
上記より「メガネ自体の原価が安いから」ということが言えると思います。
広告宣伝費や店舗の家賃や光熱費などは固定費ですし、
店員さんの人件費(接客時間)もほぼ変わらないので、価格を下げても2本購入してもらったほうが
(最も時間を食いそうな視力検査は1回しかやらないので)
儲かりそうですよね。


結構真面目に分析してしまいましたが、投資先として検討しているというよりは、
プロのメガネユーザーとして単純に興味があったというのが正直なところです(Ο-Ο―)笑


保有銘柄もこれぐらい分析しないといけませんね…。



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