こんばんは。けいです。

長期金利の上昇の影響を受け、債券は全般的に不調ですね…。

さて、タイトルの件、年初来安値を更新していた
1656 iシェアーズ・コア 米国債7-10年 ETFを購入しました。


【ETFの概要】

価格:2,275円/1株(2月15日終値ベース)

分配頻度:年4回分配(1,4,7,10月)

インデックス:シティ米国債7-10年セレクト・インデックス
                 (国内投信用 円ベース)

信託報酬:0.14%以内

設定日 :2017年9月27日 


【直近の分配金】

〇権利確定日  〇分配金単価
2018年 1月11日    ¥ 6





設定日が2017年9月27日と最近であるため、
この記事を書いている時点では
明確な利回りは分かりませんが、
1482 iシェアーズ 米国債7-10年 ETF(為替ヘッジあり)
利回りが約2%であることを考慮すると、2%よりは高い利回りになると思われます。

通常、為替ヘッジを行うとその分コストがかかりますので、
為替ヘッジ無しの利回りのほうが高くなるためです。




◆株価の暴落&円安に対するリスクヘッジ

この商品については、株価の暴落&円安に対するリスクヘッジのために購入しています。


 債券 利回り  ↑ 債券価額 ↓
=米国債の長期金利↑ 米国債ETF↓

 株価     ↓↓ 債券価額 ↑
(リーマンショックのや2016/6ブレグジット時に米国債は上昇)


このあたりに関しては1482 iシェアーズ 米国債7-10年 ETF(為替ヘッジあり)
記事でも記載しました。


しかし、1656は為替ヘッジ無し=円建てでの購入なので、
円安に対するリスクヘッジの意味も込めて購入しています。

ここ数年、円安なら株高に、円高なら株安になっているので、
円安=景気がよいイメージがありますが、

長い目でみれば円安株安になることもありうると思います。

1656は円建てなので円高局面で購入しておけば、
円安に振れた時に基準価額は上昇しますし、
株安の時は債券である強みが発揮されて基準価額は上昇しますので、
円安株安という最悪の状況が発生した時に心強い味方になってくれそうです。




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