こんばんは。けいです。

先週は「多分買えないだろう」と思いながらも低めに指値を設定していた
紹介させていただきます。


【ETFの概要】

価格:14,500円/10株(2月9日終値ベース)

分配頻度:年1回(1月)、だだし直近の実績分配金0円

インデックス:CNX Nifty 指数先物

信託報酬:0.55%(税抜)程度

上場日 :2010年10月29日(2010年10月22日設定)





信託報酬が0.55%と、お高めに思われるかもしれません。


しかしながら、同様にインドNifty指数に連動する上場ETFの
1678 NEXT FUNDS インド株式指数・S&P CNX Nifty連動型上場投信の信託報酬は0.95%、
2046 NEXT NOTES インドNifty・ダブル・ブル ETNの信託報酬は0.85%なので、
インドのみを投資対象とした上場ETFのなかでは最も低コストとなっています。


ちなみに1678も購入しようと指値買いを入れていたのですが、残念ながら指値に掛かりませんでした。


上記の通り信託報酬だけを見ると、1549のほうがコストが安いので優れているように思われるかもしれませんが、単純にそうとは言えません。




1549と1678を比較すると…


改めて比較の記事をあげる予定ですが、


1549 上場インデックスファンドNifty50先物(インド株式)
           vs
1678 NEXT FUNDS インド株式指数・S&P CNX Nifty連動型上場投信 を比べると… 



コスト(信託報酬)→1549のほうが安い

リターン     →1678のほうが高い

純資産額     →1678のほうが多い


という結果になりました。


インド市場は近年急成長しており、GDPや人口などのマクロ情報からみても
間違いなく魅力的な投資先ですが、現状インド株式に直接投資することはできないようですので、
上場ETFなどをうまく使って投資していきたいですね。

インド株で大儲け! いちばん詳しい! [ 高橋守 ]
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