こんばんは。けいです。

先週は年初来安値を更新していた



【ETFの概要】

価格:2,258円/1株(2月9日終値ベース)

分配頻度:年4回分配(1,4,7,10月)

インデックス:シティ米国債7-10年セレクト・インデックス(国内投信用 円ヘッジ円ベース)

信託報酬:0.14%

設定日 :2016年5月26日 


【直近1年での分配金】

〇権利確定日  〇分配金単価
2018年 1月11日    ¥11
2017年10月11日     ¥11
2017年 7月11日     ¥14
2017年 4月11日      ¥9




直近1年間の分配金は合計で45円あります。ここから2月9日終値の2,258円で除算して
利回りを算出すると、約2%になります。
為替ヘッジを行うとその分コストがかかりますので、ヘッジ無しの利回りよりは低い水準となりますが、
このETFの利回りは高い水準であると言えると思います。




◆株価の暴落に対するリスクヘッジ

この商品については、株価の暴落に対するリスクヘッジのために購入しています。


債券は利回りが上昇すると債券価額は下落します。
現在は米国債の長期金利が上昇トレンドですので、このETFは下落局面にあります。


しかし、米国債は株価暴落時に買われ、債券価額が上昇する傾向にあります。

具体的にはリーマンショックの際に世界の株価が暴落した際に米国債は上昇しており、
2016年6月のイギリスのEU離脱(ブレグジット)した際にも米国債は上昇しています。


直近では2月6日の株価大幅下落(NYダウ▲1,175ドル 日経平均▲1,071円)の際に上昇しています。


ここ最近は米国の長期金利が上昇 かつ 
米国の株価も上昇であったため下げ一辺倒になっていましたが、
株式とは値動きが異なるため、ポートフォリオのバランスをとる役割を担ってくれそうです。

米国債は、比較的安定している投資先と言えますので、
株価が高すぎて買いづらい局面や、株価の暴落が懸念される局面で購入していきたいと思います。

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